自分ひとりの旅をお探しなら「一人旅にチャレンジ」で!!旅行までの費用や、準備等すべてわかります。

パスポート

海外へ一人旅する際に必要なのが、パスポートになります。パスポートは、一人旅に限らず、海外で自分の国籍や身分を証明するための重要なものです。初めての一人旅は思い切って海外へ!と意気込んでいる人もいるでしょう。早めに申請しておくことを、おすすめします。ここでは、パスポートの申請方法を見ていきましょう。

パスポートとは?

パスポート一度でも海外へ行った経験がある人なら、必ず持っているもの…それがパスポートです。取得に年齢制限はなく、子供から大人まで短期・長期にかかわらず、海外に行くときにはパスポートを持って行かなければなりません。もちろん、一人旅に行くときもそうです。パスポートには有効期限が定められていて、10年(赤の表紙)と5年(紺色の表紙)の2種類があります。

ちなみに、未成年は5年有効のものしか取得できませんが、20歳以上であればどちらかを選ぶことができます。パスポートは、国籍・身分を証明する公文書なので、空港での出入国審査、ホテルへのチェックイン、トラベラーズチェックを使うとき、警官に提示を求められたとき…など、様々な場面で必要になります。特に一人旅の場合、色々忘れがちになることもあるでしょうけど、パスポートは絶対に忘れてはいけません!

このページの先頭へ

申請に必要なもの

パスポートの申請には、何が必要なのでしょうか?用意しなければならない書類を見てみましょう。初めて申請するときの必要書類を紹介します。なお、お手持ちのパスポートが期限切れで新たに申請する場合は、下記の書類+期限切れパスポートを用意してください。

一般旅券発給申請書(1通)

この一般旅券発給申請書は、5年用と10年用があります。申請書の用紙は市役所、区役所などの市区町村窓口で入手することができます。

戸籍抄本あるいは戸籍謄本(1通)

戸籍抄本あるいは戸籍謄本は、パスポート申請日前の6ヶ月以内に発行されたものでなければいけません。本籍地の区市町村の戸籍係で入手することができます。

写真(1枚)

パスポート用の写真は縦4.5センチ×横3.5センチで、提出日前6ヶ月以内に撮影されたものを使います。詳しい規格については、外務省のホームページを参照してください。

未使用の郵便はがき(1枚)

2009年3月1日以降の申請は、不要です。あて先に住民票の住所、氏名、郵便番号を記入して提出します。

本人確認書類

本人確認のための書類も用意します。書類によって1点でいいものと、2点必要なものがあります。詳しくは、外務省のホームページを参照してください。なお、コピーは不可です。

その他

特別な場合は、次のような書類が必要になります。

住民票
・ 住民基本台帳ネットワークシステムに参加していない国立市に住民登録している場合
・ 住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない場合
・ 他の都道府県に住民登録していて、居所申請したい場合

印鑑
・ 申請者署名欄に本人が署名できないため、法定代理人以外の方が代理署名する場合
・ 申請書のフリガナなどを訂正する場合
・ 本人確認書類として印鑑登録証明書を出す場合

このページの先頭へ

申請のしかた

申請してから手元に届くまでは、土日、祝日、国民の休日、年末年始を除いて6日かかります。申請書を入手した旅券窓口に必要な書類をすべて出すだけです。あとは、パスポートが出来上がってくるのを待つだけになります。旅行先によっては、ビザが必要になる国もあるので、パスポートの申請は早めに終わらせておきましょう。また、期限を確認することも忘れないようにしてください。もし有効期限が6ヶ月を切っていたら、新規申請しておいたほうが無難かもしれません。

このページの先頭へ

受領のしかた

パスポートの受け取りは、本人にしか認められていません。これは、パスポートの写真と同一人物かどうかを確認するためです。受け取りに関しては、代理受領や郵送での交付は行われていません。なので、必ず本人が受け取りに行きましょう。ここで、受領に必要な書類を紹介します。

旅券引換書

申請した際に、窓口で渡されます。旅券引換書に書かれている交付予定日に、受け取りに行ってください。申請日から6ヶ月以内に受け取らなければ失効するので、注意しましょう。

手数料

旅券窓口の近くの売り場で印紙と証紙を買って、旅券引換書に貼り、受け取りのときまでに用意しておきましょう。

旅券課から郵送された

申請したときに出したハガキが自宅に郵送されてくるので、それを持っていきましょう。

このページの先頭へ
一人旅の計画
一人旅の準備
いよいよ一人旅へ!