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旅行かばん

一人旅の計画を立て、海外に行く場合はパスポートを取ったら、次は荷造りのための旅行かばんを用意しましょう。何事もまずは“カタチから”です!目的地、そこで何をするのか、日数などによって、持って行く旅行かばんが異なります。自分の旅行スタイルに合わせて選びましょう。

バッグ

一口にバッグといっても、様々な種類があります。その中でも、手荷物として持ち歩けるような一人旅に適しているバッグには、どんなものがあるのでしょう?1泊2日などの国内での一人旅などは、ボストンバッグや少し大きめのトートバッグ、ショルダーバッグなんかを使うといいですよ。いずれもマチが広めのものを選ぶと、自分の持ち物以外にも細かなお土産などをたくさん入れることができるので便利ですね。

小さな肩掛けバッグなどには小物類など、頻繁に使うものを入れておくと出し入れがしやすくいいでしょう。飛行機に乗る場合は、預けずに手荷物にするのであれば、中くらいのサイズのバッグにすることをおすすめします。ショッピング用の大きめバッグは、とりあえず預ける荷物の中に入れておきましょう。預けるのが嫌な人は、荷物サイズを規定内(幅45センチ×高さ35センチ×奥行20センチ、重量10キロ)にしてください。

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スーツケース

旅行かばんと聞いて、すぐにスーツケースを思い浮かべる人も多いでしょう。海外を含めた遠方に行くときや長期滞在する場合は、何かと荷物が多くなります。そんなときに重宝するのが、スーツケース!旅行かばんとして、色・柄・機能ともに様々なスーツケースが販売されていますが、たいていのものにはキャスターが付いているので、簡単に持ち運ぶことができます。

重いスーツケースを一人で持って歩くのは大変です。その日数に合わせたサイズにするなどして、上手に旅行かばんを選びましょう。また、安全を期すために、鍵付きのスーツケースもおすすめですよ!特に海外への一人旅の場合、鍵付きの旅行かばんが必須になります。

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キャリーバッグ

このほか、スーツケースと同じようなものに、キャリーバッグがあります。キャリーバッグの特徴は、スーツケースとほとんど変わらず、便利な旅行かばんといえるでしょう。種類も色々ですが、スーツケースに比べてほんの少しスリムかもしれません。キャリーバッグにもキャスターが付いているため、荷物が重くても簡単に持ち運びができます。

もともと、キャビンアテンダントに使われていたキャリーバッグ。今は旅行だけでなく、ビジネスシーンなどでも大活躍しています。なかでも、カメラマンやヘアメイクさんなど、職業柄いつも大荷物になってしまう人にとっては、とても便利なのではないでしょうか。そのほかにも、普段のショッピングバッグとしても使えます。買い物用としては、ナイロン製のものが好まれているんですよ。

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リュック

1泊2日の気軽な国内一人旅から、長期の海外一人旅まで…両手が自由になる身軽さで人気なのが、リュックです!旅行かばんの元祖と言ってもいいかもしれませんね。特にリュックは、少ない荷物でできるだけお金をかけずに気ままな一人旅をするバックパッカーたちに人気の旅行かばんになります。よくファッション雑誌などには、“詰め込みすぎるとカッコ悪いのでやめましょう”などと書かれていますが、普段使うのと違って、旅行のときはそんなこと考えていられません!

自分の使い勝手を最優先しましょう。とはいえ、鍵も付いていないし不安…という人も少なくないでしょう。リュックは背中に背負っているあいだは、中身を見たりすることができません。なので、安全のためにも貴重品はリュックとは別にして身に付けてください。

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